枕が肩こりの一因になることも

肩こり解消グッズは,

いろいろな種類の商品が販売されています。

そんな中、

「枕」

も肩こり解消グッズのひとつとして売られています

頭の形に合わない枕を使っていると首への負担が大きくなり、

それが肩こりの一因となることがあります。

首の負担は肩の筋肉の緊張にもつながり、

睡眠中にずっと筋肉が緊張している状態になってしまいます。

 

枕は首の形を負担がかからない状態に維持する働きがあり、

それによって首の緊張を和らげることが出来るのです。

枕を選ぶ上でポイントになるのは

 

「高さ」「形状」「素材」

 

などいろいろありますが、

中でも見るべきところは、枕とマットレスの相性です。

必ず自分が使っているマットレスとの相性を考えて、

枕を買うようにしましょう。

 

見逃してしまいがちなポイントですが、

硬いマットレスならば高い枕、

柔らかいマットレスなら低めの枕がおすすめです。

いくら枕が優れていたとしても、

マットレスとの相性が悪いと、その効果を十分に発揮できません。

 

肩こり解消グッズの中には、

効果が一時的なものも少なくありません。

使ってからしばらくは効果があっても、

また時間が経つと元に戻ってしまうこともしばしばです。

 

根本的に肩こりを解消するためには、

原因を突き止めることが大切です。

 

枕のように、

毎日使っているものが肩こりの原因になっていることも十分にあり得ます。

いろいろなグッズを試してみることもいいですが、

まずは生活の上で肩こりの原因となっていることがないか、

探してみることをおすすめします。

目のストレッチ

最近多くなっている肩こりの原因に目の疲れがあります。

仕事ではパソコンを操作し、

仕事以外のときはスマートフォン、

これでは目が疲れて当然ですし、

一日中、至近距離で画面を見ていますから、

目の疲れから肩こりや頭痛がするのも当然です。

 

もしも、

あなたの肩こりが目の疲れからきているのでしたら、

肩のストレッチだけでなく目の体操も行わないと、

なかなか改善されません。

 

そして、

仕事でパソコン画面を見る時間は減らすことが出来ないと思いますので、

スマートフォンを触る時間を減らしたほうが良いです。

目の体操は、目を動かすだけですので、

肩のストレッチよりも簡単に出来ます。

仕事中でも通勤途中でも、

いつでもどこででもできますので、お試しください。

 

基本的には、よくある目の運動と同じですのでとても簡単ですが、

目の筋肉のストレッチという意識を持って、

上下左右、それぞれしっかりと動かしましょう。

 

まずは、姿勢を正して座るか立ってください。

そして、できるだけ遠くを見つめ、

そのまま目を上下左右に順番に動かします。

上に動かして5秒キープ、下に動かして5秒キープ、

左に動かして5秒キープ、

右に動かして5秒キープというように、ゆっくりしっかり動かします。

顔や首も一緒に動くかたがいらっしゃいますが、

出来るだけ目だけを動かすようにします。

上下左右に動かして1セットとし、

これを10セット程度は行いましょう。

 

長時間、画面を見て作業をするときには、

ときどき遠くを見つめると良いです。

また、メガネやコンタクトレンズが合わなくなってきた場合にも目の疲れが生じますので、

そのようなこともチェックしてみてください。

バスタイムにストレッチ

肩こりに効果的で、

どこででも出来そうなストレッチをいくつかご紹介しましたが、

いろいろなストレッチを試してみて、

ご自身の肩こりに効果がありそうなものをしばらく続けてみてください。

 

時間がない時には1種類で良いですが、

少し時間に余裕がある時には、

複数のストレッチを組み合わせると相乗効果あります。

 

ご自宅で行う時には、

入浴中か入浴後に行うのがとてもおすすめです。

バスタブに浸かりながらでも出来るストレッチもありますので、

ぜひ試してみてください。

 

入浴中は身体が温まっているだけでなく、

全身に水圧がかかるため、

血行が非常に良くなります。

そのため、

体内の老廃物も排出されやすくなり、

水中は浮力が働きますから、関節への負担も減ります。

 

身体が充分に温まっているので、

柔軟性も増してよく伸びますし、

善いことだらけなのです。

血行が良くなることで、

軽めの肩こりであれば入浴だけでもだいぶラクになると思います。

ただ、バスタブの中やバスルームはとても滑りやすいので、

立って行うストレッチや、

大きく身体を動かすものは危険ですのでやらないでください。

腕だけ動かす程度のストレッチを行いましょう。

立って行うストレッチや、

大きく身体を動かすストレッチは、入浴後がおすすめです。

入浴のあとしばらくの間は、まだ身体が温まっていますから、

ストレッチには最適の時間です。

できればその後、出来るだけ早く横になり、

寝ながら出来るストレッチも行い、

 

そのまま睡眠に入ることができれば、

肩こりも疲労感もかなり軽減されるのですが。

睡眠中に身体はリセットされますので、

睡眠時間を多めにとることも大切です。

肩甲骨はがしとは

あなたが、ひどい肩こりに悩んでいるのでしたら

「肩甲骨はがし」

という言葉をお聞きになったことがあると思います。

 

初めて聞くひとにとっては、

肩甲骨をはがすなど怖いイメージがあると思います。

肩甲骨はがしと言われても、

何のことなのか想像もつかないと思います。

 

 

 

肩甲骨はがしの意味は、単に

「肩甲骨周辺の固まってしまった筋肉をほぐすストレッチのこと」

なのです。

これまで紹介してまいりました数々の肩こりに効果的なストレッチは、

すべて肩甲骨はがしと言えます。

 

そして、何故このような名前が付けられたかということですが、

肩こりや四十肩、その他、肩周辺の違和感などで整体院や整骨院へ行きますと、

プロの整体師は、肩甲骨の裏側に指先が入ってしまうような施術をすることがあります。

 

それがまるで肩甲骨をはがしているかのように見えるために、

そのような名称で呼ばれるようになったと思われます。

しかし、

一般のかたは、そのような専門的な施術はできませんし、

まして、肩こりのひどいかたが、ご自身でなんとかしようと思っても、

肩甲骨は背中ですからご自身の手がスムーズに届くはずもありません。

よって、

プロのような肩甲骨はがしは出来ませんので、

他のストレッチなどで肩甲骨を

柔軟にすることも肩甲骨はがしと呼ぶようになったのです。

もしも、

ご自身でしばらくストレッチを行ってみても、

肩こりがまったく改善されないようでしたら、

一度プロの施術を受けてみると良いでしょう。

プロだからといっても、一度で治るわけではありませんので、

ご自身で出来るストレッチは続けたほうが良いです。

肩こりを改善するストレッチ(10)

今回も寝たままできる肩こり改善のストレッチです。

寝る前に行いますと、深く寝れると思いますし、

朝、目覚めた時に時間に余裕があればやってみてください。

軽い肩こりであれば、睡眠のリラックス効果などによって、

朝は肩こりを感じないと思いますが、朝に軽いストレッチをすることによって、

全身が活性するため気持ち良い一日をスタートできます。

 

今回のストレッチは、バスタオルなど少し厚みのあるものを使用します。

仰向けに寝て、背中を少し高くするために、

背中の下にバスタオルなどを適当に丸めたものを置いておきます。

無理のない高さにしてください。

そのまま両手を頭の方にバンザイするように真っ直ぐに伸ばし、

同時に全身をピンと伸ばします。

その体勢から、肘をなるべく床(布団)にくっつくようにしつつ、

腕を脇腹の方へ下してゆきます。

この際、肘は曲げてもかまいません。

脇腹に近づいてきましたら、そこで肘を床(布団)から離して、

両方の肘を胸の前でくっつくように近づけながら、頭の方にもってゆき、

最初のバンザイしながら全身を伸ばすポーズに戻ります。

その繰り返しを3~5回行ってください。

このストレッチも、肩周辺がとてもスッキリしますので、

回数を多めに行ってみてください。

 

肩がスッキリして良い眠りに入れると思います。

眠りに入る前に、背中の下のタオルを外すのを忘れないようにしてください。

タオルが高すぎて、肘が床(布団)につかないかたは、

 

最初は何度か折りたたんだだけの高さがあまりないくらいから始めて、

少しずつ高くしてゆくと良いでしょう。

寝る前に、肩こりを軽減させておけば、翌日の目覚めも違ってきますので、

 

今夜からでもさっそく試してください。

肩こりを改善するストレッチ(9)

夜、寝る前にも少しだけストレッチをすると良いです。

ベッドや布団に横になった姿勢で

出来るストレッチをご紹介します。

 

仕事に集中した日は、

肩こりもいつも以上にひどいと思います。

クタクタで早く横になりたい気分になってしまいます。

 

肩こりがひどいなぁと思っていても、

疲れていてストレッチする気にもなかなかなれないと思います。

しかし、

布団に横になって手足を伸ばし、リラックスできたなら、

眠りに入る前に少し肩こりをラクに出来ます。

 

そのように疲労がたまっているときにも、出来る簡単なストレッチです。

疲労がたまっていない時にも、

ストレッチをしてから眠りに入れば、すぐに寝られるようになります。

 

では、やり方をご説明します。

仰向けになり、揃えた両脚のつま先を上に向けます。

両手は脇にピッタリとつけたまま真っ直ぐに伸ばしますと、

ちょうどお尻のあたりにくると思いますが、

手のひらを下にしてお尻の下に敷く感じにいれます。

ここまでが準備段階で、これからゆっくりとストレッチしてゆきますが、

手のひらから肘までの部分で

床(布団もしくはベッド)を押しながら胸をググーと持ち上げて上半身を反らせます。

この動作は、息を吸いながら行うようにしてください。

上半身を反らせるときに顎も上に突き出し、

頭頂部が床に付くまで反らします。

 

最終的には、頭頂部、肘、腰(腰の下の手のひら)

 

という3つの部分で支えるような体勢になります。

3つの部分ではありますが、肘は左右で2カ所になりますので、

4点で上半身を支えることになります。

 

10秒程度はキープし、息を吐きながら元に戻します。

 

3~5回程度やると良いです。

「骨盤調整」のススメ

こんにちは

綱島で一番の癒し

リラクゼーションサロン&整体

ボディオフです☆

 

先日、「骨盤調整」のセミナーに

行ってきました。

 

実習で組になって

調整しあったのですが、

調整後のスッキリ感に

あらためて感動!

セミナーが終わってからも、

ずっと調子のいい感じが

続いています!

 

 

例えば、忙しいと

痛くなりやすかったところが、

「あれ?そういえば

最近は痛くなってない!」とか、

 

たくさん歩いても疲れない、とか、

 

お肌の調子がいいかも!?とか、

いろいろいいことが。

 

 

骨盤は

上半身と下半身を

つなぐ位置にあり、

上からも下からも、

いろいろな方向からの力を

常に受けとめ続けています。

 

 

骨盤が歪むと

重力に対して身体の軸が

ずれた状態になり、

無理矢理バランスを

とろうとするために、

無意識に身体のいろいろな部分に

力が入ってしまいます。

 

 

この状態が続くと、

他の部分にも歪みが生じ、

いろいろな不調が

起こりやすくなってきます。

 

 

何度もんでも

すぐ元に戻ってしまうような

頑固な肩こりや首こり、

腰痛などにお悩みの方は、

一度骨盤を調整してみては

いかがでしょうか。

 

 

また、骨盤の形や傾きが整うと、

内臓の位置も

あるべき場所におさまるので、

しっかり働いてくれるように

なります。

 

 

冷えやむくみ、便秘、

尿漏れ、婦人科系疾患など、

あらゆる慢性的な不調と

サヨナラできるきっかけに

なるかもしれません!

 

 

スッキリ健やかに動ける身体で

これからのいい季節を過ごすために

 

 

「骨盤調整」オススメします!

 

 

当店のメニューにも

骨盤調整コースが

ございます

(60分5950円)

 

お気軽にお問い合わせください(^-^)/

 

 

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~綱島の癒しリラクゼーションサロン
マッサージ&整体 Bodyoff ボディオフ~

* 住所:港北区綱島東1丁目1-5 芝田ビル2階
* 予約Tel:045-532-2432
* 営業時間:11:00~23:00(年中無休)
* ホームページ:http://bodyoff.net/
************************

 

肩こりを改善するストレッチ(8)

仕事中や、仕事の合間にお手洗いや給湯室に立つことがあると思いますが、

そのような時に出来る壁を使ったストレッチをご紹介します。

デスクワークのかたの多くが肩こりに悩んでますが、

長時間椅子に座ったままということは、

全身の血行を悪くしてしまいますし、

ますます肩周辺の血行が悪くなることに拍車をかけています。

ずっと同じような姿勢でいることも良くないですし、

パソコン作業や、細かい文字を見続ける作業によって、

眼精疲労も出てきます。

ですから、デスクワークのかたが肩こりになるのは

職業病とも言えます。

少しでも血行を良くするために、時々立ちあがって、

軽くで良いので全身を動かすと良いですよ。

 

壁を使ったストレッチは、

その席を立ったチャンスに簡単に出来る肩こり改善のストレッチです。

まず、壁に垂直に立って腕を真横に真っ直ぐ伸ばして壁に手のひら全体をつけて立ちます。

背筋も伸ばして姿勢よく立ってください。

 

次に、手のひらを壁につけたままで、

上半身だけ壁に背を向けるように回します。

そうしますと、肩周辺の部分がストレッチされて痛気持ちいい感じがすることと思います。

普段の日常生活ではあまり使わない筋肉もストレッチすることになりますので、

肩こりのときのストレッチにぜひ加えてください。

3~5回程度できれば良いです。

 

スピードをつけずに、

ゆっくり行ってください。

仕事中に行うストレッチは、

あまり時間がないでしょうから、

1種類でも2種類でも出来る範囲で行ってください。

家に帰宅してから、

さらに別のストレッチもやると良いと思います。

肩こりを改善するストレッチ(3)

よくあるストレッチでも、実は肩こりによく効くというものがあります。

そのひとつをご紹介します。

 

まず、右腕を上にあげ、肘を曲げて背中の方に手をおろします。

左手のほうは、下方から背中側に回して、

背中で右手と握手するような体勢です。

腕を逆にした体勢と、交互に1~3回くらい行ってください。

昔からよく目にするストレッチだと思いますが、

 

これが肩こりに効果的です。

 

ただし、背中で右手と左手が握手できない人多いです。

 

指先だけでも触れあえば、しばらく続けることによって、

やがてラクに握手できるようになりますが、

どんなに頑張ってみても指先も触れないかたもけっこういると思います。

 

しかし、このストレッチは、

背中で握手するのが目的なわけではなく、

あくまでも肩こりをラクにすること

が目的ですので、握手できなくても、

指先が触れあわなくても、その体勢でストレッチし続けることが大事です。

 

このストレッチは、肩が柔軟になってきて血行が良くなり、

肩こりや首、背中のこりが改善されますよ。

 

背中が反りますから、継続して行うことにより姿勢も良くなってきます。

 

姿勢が良くなりますと、さらに肩こりは軽減されますので、

良い循環がはじまります。

場所もとりませんし、大きな動きもなく、

どこででも静かにお手軽にできますので、背中で握手できないか

らといってやめてしまわないようにしてください。

 

右手と左手が大きく離れているかたであっても、

このストレッチを続けることにより、

いつか必ず握手できるようになります。

 

ですが大事なのは、握手できるかどうかではありませんので、

そこにこだわらないようにしてください。

肩こりを改善するストレッチ(7)

椅子に座ったままでも簡単にできるストレッチを紹介します。

これも肩こりには効果的です。

 

左右両方の手を、それぞれの肩に置いて、

前方に突き出た肘と肘をくっつけます。

 

そのままで、

息を吸いながらくっつけた肘をゆっくりと上へ上げてゆきます。

両手は肩に置いたままです。

もうこれ以上は上がらないというところまで上がったら、

今度は肘を離して、息を吐きながら肩と腕を外回りに大きく回し、

元の位置に戻します。

 

これを3~5回程度繰り返します。

そしたら今度は、今の逆を行います。

左右両方の手をそれぞれの肩に置いて、

息を吸いながら大きく内回りに回し、

顔の前方、できるだけ上の方で両肘をくっつけ、

息を吐きながら下してきます。

 

こちらも3~5回程度行います。

このストレッチをやってみればわかりますが、

肩も肩甲骨も大きく動きますので、血行も良くなりますし、

とてもスッキリとします。

 

軽い肩こりなら、

一時的に治ってしまったかのように思うこともあるかもしれません。

 

ストレッチ全般に言えることですが、

呼吸に合わせて行いますと、より効果的です。

 

息を吸うときには全身が緊張状態になり、

吐くときにはリラックス状態になります。

 

深い呼吸は酸素を充分に取りいれて、

それを血流とともに全身の筋肉に運ぶため、

ストレッチするときも、

それに合わせた方が効果がアップします。

 

筋肉に力が入る時には、

どうしても息を止めてしまいがちですが、

息を止めますと血圧が上がるなど、

あまり良い影響を与えませんので、

ゆっくり深い呼吸を心がけてください。